2014年の処方薬・体調・仕事【入院前】

当時(2014年)の、潰瘍性大腸炎における主な処方薬、体調、そして仕事の状況について振り返ります。

2014年はサルモネラ菌による感染症で、約3か月間の入院がありました。

入院前後で、処方薬などが変わりましたので、今回は入院前の状況について伝えします。

処方薬

・ミヤBM
・フェロベリン
・塗り薬(アズノール軟膏+亜鉛華単軟膏の混合剤)

体調

・水様便 
・開腹手術後の痛みあり
・体力が全く戻らない、とても疲れやすい
・モーレツにだるい
・腸管外合併症による関節炎
(おもに両手指・手首・脚の付け根が痛む)

トイレ回数

・10~15回/日

すごいです!
肛門の筋肉が、だんだん機能してくるようになってきました。
座れば「だーっ」の状態だったのが、すこーし力む感じに…。

もれ

【昼】
・圧力かかる系:くしゃみ、おならなどでもれる
・意識ない系:電車の中で寝てもれる
→常に生理用ナプキンで対策

電車では絶対に寝ない!!
眠気を感じたら席を立つことにしました。
体力ないので、立っているのはつらいですが、もれるのは避けたい…。

【夜】
・盛大ににもれることが減ってくる
→尿漏れパッドで対策

夜もれやすくなる原因として感じたこと
・水分を一度にたくさん摂る
・食事の量が多い
・夕食の時間が遅い

仕事

していませんでした。

仕事をしたかったのですが、体力的に無理でした。
・何もしなくても疲れている
・出かけるとさらに疲れがひどく、その後しばらく寝込んでしまう

状況

体力面

・体力が戻らない、とても疲れやすい
・モーレツにだるい

精神面

・盛大に「夜もれる」ことは減り、もれに対しての精神的な負担は少なくなってきました。
・PTSDの影響はまだかなりあります。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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