2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
今回から、発症の経緯や入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
はじまり
夕食は「すきやき」でした。
翌日、午後くらいから、腹痛、下痢、微熱の症状が出始めました。
夜中すぎからは
・強い腹痛
・モーレツな下痢(腸管洗浄剤を使用した時のような)
・40℃近くの高熱
といった症状に襲われました。
ぬるま湯を飲んだだけでも、オナカ激痛&トイレ直行になります。
激痛がイヤで一日以上、水分をとらずにいたところ、あっという間に脱水症状になり、フラフラでトイレに行くこともできなくなってきました。
近くの病院に受診
さすがに、このままではマズイと思い、家族に担がれるようにして自宅近くの病院を受診。
この体調では、いつも潰瘍性大腸炎で通院している病院にたどり着くのは不可能でしたので、かかりつけでない初めての病院にお世話になり、検査などを受けました。
| 検査内容 | 結果 |
| ①インフルエンザ | 陰性 |
| ②レントゲン | 問題なし |
| ③血液検査 | 脱水症状ひどい |
③脱水症状の対応として、点滴を閉院時間までしていきだき、さらに翌日も受診し点滴を受けました。
また、解熱剤の処方もいただきました。
何とか動けるようになり、点滴のすごさを改めて感じました!
飛び込みでの受診でしたが、適切な治療を受けられたことに感謝しています。
ひどい腹痛&下痢、熱もまだありますが、何とか動けるようになったこのタイミングで、IBD科を受診することにしました。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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