2011~2013年の処方薬・体調・仕事

当時(2011年〜2013年)の、潰瘍性大腸炎における主な処方薬、体調、そして仕事の状況について振り返ります。

処方薬

・ミヤBM
・フェロベリン
・塗り薬(アズノール軟膏+亜鉛華単軟膏の混合剤)

体調

・水様便なのでもれやすい
 (日中でも油断すると、くしゃみやおならなどでもれる)
・開腹手術後の痛みあり
・体力が全く戻らない、とても疲れやすい
・モーレツにだるい
・おなかの鳴る(腸の動く)音が、大腸があった頃より大きい
 (「壊れちゃった水琴窟」のような音がする)

【2012年から発症】

・腸管外合併症の関節炎
(関節の変形はみられません)

症状の経過は次のとおりです。

1.左手薬指(第1関節~第2関節)が痛み始める
2.数週間後、左手小指が同様に痛み始める
3.約3か月間、痛みが続く
4.約6か月間、痛みが治まる
5.右手薬指・小指(第1関節~第2関節)が痛み始める
6.さらに約3か月後、左手薬指・小指(第1関節~第2関節)も痛み再発

その後は、両手の薬指・小指が常に痛い
力を入れると、その後、さらに痛みが増す

当時は、この痛みが潰瘍性大腸炎の「腸管外合併症の関節炎」とは気づいていませんでした。

トイレ回数

・10~15回/日

トイレに座るだけで「だーっ」と出ます。
力む必要はまったくありません。

夜もれる

大胆にもれることが少なくなってきます。

・「大腸がないこと」に小腸などが気付き始め、小腸から送られてくる水分量が徐々に減ってきます
・防水シーツが不要に!
・だんだんと「おむつ」+「尿漏れパッド」→「尿漏れパッド」だけでもれを防止できるように!

仕事

していませんでした。

前回お伝えしたとおり、会社をクビになりました。

離職者向けの、公共職業訓練を受講したかったのですが
体力が全く戻らない・モーレツにだるいため「自宅療養」一択でした。

前回のクビ記事はこちらです。

状況

体力面

・体力が戻らない、とても疲れやすい
・モーレツにだるい

精神面

・「夜もれる」ことは減ってきたので、精神的な負担も少なくなってきました
 (もれたとしても、片付ける時間に追われないので、気持ちとしてラク)
・とても疲れている感じがあります
・PTSDの影響はまだかなりあります

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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