2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
IBD科を受診
前回、近くの病院でお世話になり、何とか動ける状態になりました。
前回の記事はこちらです。
その後、いつも潰瘍性大腸炎で通院している病院へ向かい、無事に受診することができました。
検査内容
①インフルエンザ
②血液検査
③便培養検査
③は「おしりに綿棒」を入れて拭う検査でした。人生初!
痛みはまったくない検査です。
①の「鼻の奥に綿棒」は皆さまご存じ、あのツーンとくるやつです。
鼻からおしりから忙しいです…。
診察など

先生
何らかの感染症だと思います。
(~理由失念~)なので
申し訳ないのですが、また明日受診して下さい。

管理人
え…。
帰る前に、点滴していただきました。
原因
翌日、出直して再度診察を受けたところ…。

先生
サルモネラ菌感染症のようですね。
生卵食べました?

管理人
はい。先日「すきやき」で食べました。
皆さまご推察のとおり「すきやきの生卵」でした。
生卵…。
手洗い徹底、放置しないなど、
大腸全摘手術後は特に気をつけていた“つもり”だったのですが、生卵が原因で、まさかのサルモネラ菌に感染してしまいました。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。


コメント