2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、IBD科(炎症性腸疾患科)フロアに移動したあと、病室(大部屋)の環境で気になることがあり、個室に移動したときのお話です。
病室(大部屋)の環境
入院していた病室(大部屋)の環境は次のとおりでした。
・管理人のベッドの位置:廊下側
・消灯時間以降も、病室(大部屋)の扉は開けておく運用
・病室の廊下をはさんだ斜め向かいに多目的トイレ
個室に移動した理由
お気づきかと思いますが、理由はトイレです。
IBD科のフロアでは、多目的トイレの扉は閉めておく運用でしたが、患者さんが使用後に開けたままにしていくことがあり、そのたびに管理人が閉めに行ってました。
もちろん清掃はきちんとされています。
今回の感染症を発症した時から、強い腹痛がずーっと続いていたので、そのストレスからにおいに過敏になっていたのかもしれません。
そして
身の程知らずにも(笑)
個室に移動を決めたきっかけは次の通りです。
・最初に入院した感染症病棟で、個室の快適さを知ってしまった
・当時の一番安い「個室料金」≒ 医療保険の入院特約の「入院日額」
一番気になる金銭面がクリアになり
これは…いけるかも!?…いっちゃえ!
と調子にのって個室への移動を決めました。
個室の設備
・トイレ
・洗面台
・冷蔵庫
・食器棚
・クローゼット
・椅子(2~3脚)
・テレビ(無料)
・コロコロ(粘着テープの掃除用具)
もちろん、ベッドなどの基本設備は大部屋(多床室)と同じです。
個室のメリット・デメリット
メリット
・自分専用の空間が広く運動もしやすい
・プライバシーが保たれる
・トイレが自分専用!しかも5歩で行ける
・消灯時間以降も洗面台や冷蔵庫が使える
など
デメリット
・他の患者さんとの会話が減ってしまう可能性あり
・ドアが開き戸なので、点滴スタンドがあると出入りしにくい
・トイレに入っている時に先生の回診が重なると気マズイ
など
個室にまつわる余談
個室は置き場所に余裕があるので、だんだん私物が増えてきます。
また
お見舞いに来てくださるかたも、個室だと分かるとお見舞のお品が大きくなる傾向があります。
そして
せっかくの専用冷蔵庫!
ホールケーキ、フルーツ、シャンパーニュでも冷やしたいところですが、絶賛治療中です…。
なので、しぶしぶ…
エンシュアリキッド、ポカリスエ〇ト、ミネラルウォーターを冷やしました!
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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