1997年XX月 潰瘍性大腸炎と診断されました【入院治療3】

現在進行形でしたら日々の変化をお伝えできるところ、
約30年前のことですので、要点のみのあっさりとした内容になります。ご了承ください。

【いよいよ食事開始】

腹痛、下痢、下血が治まってきたため、食事開始です。
1か月間ほど点滴のみでした。
元々、食べることが(お酒も)好きなため、約1か月間の絶食はかなり修行になりました。

点滴生活の記事はこちらです。

【食事の種類】

「低残渣食(てい・ざんさ・しょく)」

看護師さん
看護師さん

消化器官の負担を軽くするため、消化管に残りやすい食物繊維や脂肪分を控えた食事です

管理人
管理人

テイザンサショク…!?初めて知りました

【食事の内容】

「流動食」→「3分粥」→「5分粥」→「全粥」
の順番に食事レベル?が上がっていきます。

「流動食:約4日間」→「3分粥:約4日間」→のように進む感じでした。
メニュー例としては次の通りです。

流動食3分粥5分粥全粥
主食重湯3分粥5分粥全粥
椀物具なし味噌汁コーンスープ豆腐の味噌汁かきたまスープ
主菜-豆腐煮魚鶏そぼろ
副菜-マッシュ里芋卵豆腐じゃが芋含め煮
デザートヤクルトブランマンジェジョア-
その他食塩鯛みそ梅びしお-

【管理人の感想】

・「流動食」の重湯を噛むように食べることで、コメの甘味がよくわかりました。
・「流動食~3分粥」まではデザート多めなので楽しかったです。
・人生初の「マッシュ里芋」、自然な味で一生記憶に残る美味しさ、調理ご担当様に感謝です。
・「5分粥」からは、一気に普通の食事っぽくなり、「5分粥」と「全粥」の内容はあまり変わらない印象。
・食への執念を感じます…!治療内容の記憶はふんわりなのに、食事内容は結構覚えています。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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