2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、IBD科(炎症性腸疾患科)フロアに移動したあと、治療を進めるうちに「大量の下血」が始まったお話です。
治療内容
食事内容(低残渣食)
・3分粥
点滴
・ビーフリード輸液
など
その他処方薬
・ミヤBM
・塗り薬(アズノール軟膏+亜鉛華単軟膏の混合剤)
検査
・胃カメラ
腹痛(胃のあたり)が治まらないので胃カメラを実施
結果は「問題なし」でした。
下血が始まる
胃カメラ検査の1~2日後、トイレに座っていると
腸のどこかで「ポンッ!」とワインのコルク栓を勢いよく抜いた時のような感触がありました。
本当に音が聞こえたのではないかと思うほど、はっきりとした感覚でした。
そして、その時から大量の下血が始まりました。
・便器内が真っ赤になる
・まるでトマトジュースのような状態
下血になれている管理人でも
「これは久しぶりの多さだなぁ…」と思いました。
つい先週まで入院していた感染症病棟で1回だけ“下血”がありましたが以後発生しておらず、それが気になっていました。
なので
「やはり来たか…、でも今この時期に下血がおきてよかったかも」
と思いました。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
コメント