2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、感染症の治療が終わり、一般病棟のIBD科(炎症性腸疾患科)フロアに移動したときのお話です。
状況
サルモネラ菌がほぼいなくなり、人に感染させる危険性がなくなったため、感染症としての治療は終了しました。
しかし体調がまだ回復していないため、一般病棟のIBD科フロアへ移動し、入院生活を続けることになりました。
一般病棟(IBD科フロア)に移動
これまで、IBD科の先生方が回診にみえるたびに
「ご多忙のところ、超・遠距離回診にさせて申し訳ないな…」
と思っていました。
感染症病棟への道順はこちら
ところが
IBD科の看護師さんに付き添われて移動したときに真実が…!
実は病院関係者専用の管理された通路があり、一般病棟と感染症病棟はそこでつながっていたのです。
看護師さんと一緒にその通路を通ったところ、一般病棟のIBD科フロアまで予想外に近い!
「先生方に、超・遠距離回診させてなかった…!」
と安心したことを覚えています。
IBD科の病室
いよいよ、懐かしの!?IBD科フロアに移動です。
今回は、一番端の病室(大部屋)でした。
同室のかたにご挨拶、
そのあと助手さんと一緒にフロアを回り、病棟の説明を受けます。
身体測定、荷物の整理、各種書類の記入など済ませて
引き続き、IBD科での入院が始まりました。
そして、看護師さんからは
「IBD科では対応不可なので、朝食や点滴の時間指定は外しますね~」
といわれました(笑)
IBD科での治療計画
次のような内容で
順調に進めば、「入院約2週間」とのことでした。
・食事治療の内容を上げて、腸管などに問題が発生しないこと
・体力をある程度回復させること
当初の治療計画は「入院10日間~2週間」でしたが
すでに、感染症病棟で約3週間すごしています。
そして
このあと、さらに問題が発生していきます…。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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