当時「2008年」の、潰瘍性大腸炎の主な処方薬・体調などは次のとおりです。
【処方薬】
・プレドニン
・ペンタサ
・プレドネマ注腸
・ラックビー
・ロキソニン
・ガスター
【体調】
体調が大きく悪化・増悪。2か月間ほど入院しました。
入院については、別記事でご紹介します。
おなか以外では、目の症状がありました。
・朝起きた時に、目が痛くて開けられない日が続く
・1時間ほどすると治まる
・眼科を受診すると「角膜に少しキズがある」が特に問題なし
・目薬の処方なし
今から思えば、潰瘍性大腸炎の「腸管外合併症」の目の症状の始まりだったのでは?と思います。
会社に近い、町の眼科を受診していました。
IBDで通院している病院の眼科を受診するべきでした…。
【仕事】
していました。
【状況・感想】
1)体力面
体力面の負担や通勤ストレスは、(自宅が最寄り駅から遠いため)最小にはなりませんが、許容範囲でした。
具体的には
・自宅が最寄り駅から遠い。
・電車の乗車時間が許容範囲。
・朝の通勤が下り方面のため、座れる。
・内勤。
2)精神面
精神面の負担は、許容範囲でした。
具体的には、
・一般的な会社員が受ける程度の問題ないストレスでした。
3)その他
歯列矯正はじめました。(成長期はとっくに終わっていますが…)
体調の悪化・増悪につながった原因の1つが、歯列矯正に伴う歯科治療と管理人は考えています。
上記、3)の歯科治療の内容と、それについての、当時の自分へのアドバイスについては、別記事でご紹介します。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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