2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、首に挿入した「CV(中心静脈カテーテル)」が、なぜか痛すぎて縫い直してもらったお話などです。
状況
せっかく手術していただいた「CV(中心静脈カテーテル)」ですが
首を動かすと、なぜか引きつるようにとても痛い…!
どうやら、糸が筋肉や筋なども一緒に縫ってしまっているような感じで、首を少し動かすだけでも痛くてたまりません。
そのため、痛みを減らすために体ごと動かす感じになり、まるで昔の映画に出てくるロボット状態です。
せっかく腕の痛みから解放されたというのに、次は首が痛いだなんて…。
CV(中心静脈カテーテル)の糸を縫い直す
そこで、IBD科の先生が縫い直しをしてくださることになりました。
また手術室にいくのかしら…と思っていたのですが
なんと、大して明るくもない(笑)病室のベッドでおこないました。
ざっくりとこんな感じです。
CV(中心静脈カテーテル)は首の右側です。
1)先生がちょっと空いた時間に看護師さん1名といらっしゃる
2)「今からやるね~」と簡単にはじまる
3)管理人はベッドに仰向けになる
4)ベッドライト点灯
5)先生はベッド(管理人の右横)に腰かける
6)看護師さんが器具などが入ったステンレスのバットを持つ
7)管理人の右横(ベッド上)に使用済みの器具などを置くステンレスのバット
8)管理人のCV(中心静脈カテーテル)周辺を消毒
9)管理人の首に局所麻酔
10)先生が現在の糸を切って外す
11)新しい糸で縫い直す
︙
12)処置終了
感想
外科(IBD科)の先生って本当にスゴイ…!!
大腸全摘して、回腸嚢をつくるという大工事ができる手術手技をお持ちなので、当然と言えば当然なのでしょうが
いとも簡単に「チョイチョイ」っという感じでした。
大腸全摘手術のときは全身麻酔で眠っていたため、今回初めて、先生の処置を間近で見ました。
改めて大尊敬です。
そして
もちろん!引きつるような首の痛みはなくなりました。
個室にまつわる余談:その5(最終回)
大部屋(多床室)の時とくらべて、清掃担当の女性や看護師さん(女性)と個人的なお話をすることが若干増えるかも…と思いました。
女性同士なので話しやすかったのかもしれませんね。
もちろんお互い個人情報に気を付けつつです…。
また
個室の前の通路では、助手さん達が作業されていることも多いので
管理人が通るときに、助手さん同士の会話も聞こえてきます。
聞いてよかった話もあれば、そうでない話もありましたね…(笑)
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
コメント