2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、治療も進み食事内容が5分粥まできたお話です。
症状
・腹痛(時々あり)
・下血(ほぼなし)
・下痢(通常運転の10~15回)
長さ1~2㎝、極細の赤い繊維のようなものが便についている時があります。
治療内容
点滴
食事内容が上がるにつれて点滴が減ってきます。
・ビーフリード輸液/ツインパル輸液
・ステロイド(詳しい投与量は失念しました!)
その他処方薬
・メサラジン
・ミヤBM
・塗り薬(アズノール軟膏+亜鉛華単軟膏の混合剤)
食事内容(低残渣食)
今回は食事内容が上がるのがゆっくりです。
また腸管出血!とならないよう慎重に進められているようです。
【5分粥:20日間】
5分粥になると、一気に「お食事」という感じに…!
嬉しい反面、こんなにしっかりしたもの食べて大丈夫かしら!?と少し心配になりますね。
朝はパン食も選べるようになります♪
制限のある食事内容でも食事を楽しめるように工夫がされていて、本当にありがたいことです。
「5分粥」のお粥メニューとパン食メニュー例をご紹介します!

写真手前から
・5分粥(小盛)
・マカロニサラダ
・白桃缶詰
・ブイ クレス(ピーチ味)
・チキンポール
・ほうじ茶
桃強め…!?

写真手前から
・ロールパン(小盛)
・ブルーベリージャム
・白桃缶詰
・野菜ジュース
・スクランブルエッグ
・ほうじ茶
桃缶率高めかも…(笑)
個室にまつわる余談:その3
隣の個室には高齢の女性が入院されていました。
認知機能の低下が見られ、大部屋での生活が難しいため個室に入院されているようです。
面会時間中は、その女性のお子様が面会にいらして一緒に通路を散歩したり穏やかに過ごされていました。
ところが夜になり消灯時間を過ぎると
「おとーさーーん!」
とかなり長い時間叫ばれています。
(家族の宿泊は禁止なので、病室には患者だけです)
消灯後は静かなので、ドアを閉めていても聞こえてきます。
しばらくすると看護師さんがきて対応されています。
そこで、少し思ったことがあります。
・潰瘍性大腸炎での将来の入院は想定済でしたが、他の病気で個室入院になることに備えて、資力の充実が必要だなと思いました。
・「おとうさん」は、父親?配偶者?
父親より配偶者の方が一緒に過ごす時間が長い可能性が高いので、やはり配偶者!?
・将来、自分も同じ状況になった時に夫のことを呼ぶようになるのかしら…?
そして…!
その女性が退院され、次にまた同じ症状の高齢の女性が入院されました。
すると、そのかたも夜になると、
「おとーさーーん!」
と叫ばれていました…。
たまたま2回続いただけかもしれませんが
配偶者のことを呼ぶようになる確率が高いのかな…と思いました。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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