2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、腹痛や下血が落ち着いてきたので、食事再開!のお話です。
症状
以前のブログでお伝えしたとおり、食事治療は3分粥まで進んでいたのですが、
「突然の下血」→「出血多量」→「輸血」
の状況になり、2週間ほど絶食となっていました。
下血の原因は、小腸と回腸嚢のつなぎ目の小腸側にできた潰瘍からの出血でした。
現在の症状
・腹痛(時々あり)
・下血(ほぼなし)
・下痢(平常運転の10~15回)
治療内容
点滴(24時間)
・ビーフリード輸液/ツインパル輸液
・ステロイド(詳しい投与量は失念しました!)
その他処方薬
・メサラジン
・ミヤBM
・塗り薬(アズノール軟膏+亜鉛華単軟膏の混合剤)
食事内容(低残渣食)
いつもの低残渣食です!
今回は食事内容が上がるのがゆっくりです。
また腸管出血!とならないよう慎重に進められている!?
「流動食」と「3分粥」で特に好きだったメニューもご紹介しつつ…。
【流動食:7日間】

写真手前から
・重湯(小盛)
・グリーンピースポタージュ ← 大好き!
・ヤクルト
・ジュース
・ほうじ茶
【3分粥:7日間】

写真手前から
・里芋マッシュ味噌だれ ← 大好き!
・3分粥(小盛)
・ジュース
・ゼリー
・鶏ひき肉煮物
・ほうじ茶
個室にまつわる余談:その2
前回のブログでもお伝えしたとおり、ドアが開き戸です。
しかも、ドアクローザーがついていて開ける時に重い…!
「点滴スタンド」を押しながら出入りするだけでも大変なのに
さらに
食後は「食事のトレー」を配膳車に戻しに行くのでモウ~大変!!
トレーをひっくり返しそうで毎回ヒヤヒヤ…。
スパルタンな病院なので、原則、下膳は患者自身でおこないます。
何度目の発言でしょうか…(笑)
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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