2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、IBD科(炎症性腸疾患科)フロアに移動したあと、「大量の下血」が治まらず続いてしまったときのお話です。
治療内容
食事内容(低残渣食)
・3分粥
点滴
・ビーフリード輸液
・フェジン(鉄剤)
など
その他処方薬
・ミヤBM
・塗り薬(アズノール軟膏+亜鉛華単軟膏の混合剤)
先生による下血の確認
先生が一度、下血の状態を確認をするので、そのときはトイレからナースコールで連絡してくださいと言われていました。
そして、下血があったのでお願いしたところ、先生方が数名みえて出血量や血色などを確認されていました。
大量の下血直後の管理人は看護師さんに付き添われ、多目的トイレのユニバーサルシートにぐったりと腰かけていました。
(身支度は終えています。笑)
そのとき
当時研修医だった○○先生だけが
「大丈夫ですか?」と心配そうに声をかけてくださいました。
強い腹痛が1か月以上続き、精神的にも参っていた管理人は、いたく感動!
「その優しいお気持ちを忘れずに、ご活躍&出世なさってください!!」
と思ったことを、今でもよく覚えています。
病院内のコンビニ前で倒れる
看護師さんに、軽い頭痛や吐き気の症状などを相談したところ
「脱水症状の可能性がありますね」
とのことでした。
そうだ
「ポカリスエット買おう!」
と、きわめて安直に思い立ち病院内のコンビニに向かうことにしました。
病室のあるフロアからエレベータに乗った瞬間、強いめまいが…!
そのとき戻って、病室のあるフロアで倒れればよかったのですが、めまいが少し治まったのでコンビニまで行ってしまいました。
軽いめまいは続いていたのですが、何とか目的の商品を購入。
しかしその直後に、また強いめまいが来て立っていられなくなりました。
コンビニの前だったので、店員さんがイスを持ってきて座らせてくださり、IBD科ナースステーションに連絡もしてくださいました。
ご迷惑をおかけしてしまいました…。
そして看護師さんが迎えにきてくださり、車イスで病室に戻りました。
そのあと看護師さんに、夕方からは人員が少なくなるので違うフロアに行かないように注意を受けました。
こちらにもお手数をおかけしてしまいました…。
あとでわかったことですが、めまいや頭痛は貧血からくる症状でした。
ナゼか病室のフロアにある自販機を思いつきませんでした。
すでに貧血でアタマがまわらなかった、ということにしておいてください(笑)
そして、コンビニで買ったポカリスエットはいつもにも増して美味しかったです!
絶食になる
コンビニの前で倒れた翌日の食事中に、先生がすっ飛んできました。

管理人さん!食事中止~!今から絶食~!ヘモグロビン値が5です!!

あぁやっぱり中止かぁ。先にデザートをいただいておけばよかった…!
(心の声)
絶食となり、しばらく腸管を休めることになりました。
また、24時間の点滴生活に逆戻り…。
絶食期間は「2週間」の予定です。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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