2014年、まさかのサルモネラ菌に感染し、約3か月間の入院生活を送ることになりました。
入院中の治療など、数回に分けてお伝えしていきます。
今回は、「感染症病棟」とその「病室」についてです。
感染症病棟に入院
IBD科での診察のあと、そのまま感染症病棟に入院することになりました。
いつもの入院説明に加え
・完全な「個室」になること
・個室料金(差額ベッド代)は発生しないこと
の説明をうけました。
『隔離が必要な感染症患者なので、法律や病院の規定に基づいて個室入院となるため』
とのことでした。
こうして人生初の感染症病棟&個室に入院がスタートしました。
感染症病棟への道順はまるで迷路
感染症病棟は厳重に管理されており「うっかり立ち入ってしまう」ことができないようになっていました。
(現在は、大規模な建て替えで、2014年当時とはまったく違っています)
1.エレベータを2回乗り換える
2.長い通路を進む
3.通路の突き当たりにはエレベータ、壁にはインターホン
4.インターホンで感染症病棟のナースステーションへ連絡する
5.感染症病棟に入る許可をもらう
6.ナースステーションでエレベータを操作
7.エレベータで感染症病棟に入る
8.エレベータを降りた目の前のナースステーションで再度確認を受ける
広い病室
もちろん個室です。
しかも広い!
車いす対応トイレ&シャワー室があります。
(バスタブはありません)
今まで入院での入浴は
・入浴予約が必要
・予約枠は30分
などの決まりがありました。
しかし、ここでは好きな時に、時間を気にせず使えます。
しかも、夜9時の消灯時間までシャワーOK!自由度すごい!!
「これでミニキッチンでもあったら住めるな…」
と思ったくらいです。
窓が開けられたかどうかは覚えていません。
感染症病棟なので、おそらく開けられなかったと思います。
ドライヤーなどの備品は借りることができます。
…そして、もちろん「病室からは一歩も」出られません。
なので、広くてストレス少なめの環境になっているのだと思いました。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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