今回は、血管の細い人のための、「採血・点滴時の対策」と、手術後の「飲水禁止のつらさ緩和策」についてお伝えしていきます。
【採血・点滴時の対策】
管理人は血管が細いため、採血・点滴時に針が上手く刺さらずに痛い思いをすることがありました。それを少しでも避けるために次のことをしています。
・充分に水分補給をする(冷たくない飲み物)
・針を刺すあたりをもう一方の手のひらで温める
・手をグーパー、グーパーする
余談ですが
血管の太さに個人差があることを知ったのは高校生の時です。
学校に献血車がきたので、友人と一緒に人生初の献血にいきました。
2人並んでほぼ同時に採血が始まったのですが、友人の血が「ブーッ!」とすごい勢いで採血チューブの中を流れていき、200mlがあっという間に終了。かたや管理人はしばらくかかって終了…。
ウン十年前の光景ですが、鮮烈な記憶です。

人によって血管の太さって違うんだ…!
【飲水禁止のつらさ緩和策】
(基本的に、当ブログ記事の内容は時系列ですが、時々、役に立つかもしれない情報を先出しでご紹介していきます)
2010年の大腸全摘手術(IACA)後、数日は飲水禁止でした。うがいのみだとつらかったので、先生に次のように伺ってみました。

氷を少量、舐めてもいいですか?

少しなら、いいですよ。
管理人はコレ(氷)ですごく楽になりました。
症状次第とは思いますが、OKになる可能性もありますので、先生に相談するのもありだと思います。
もしOKの場合は、氷の量や頻度なども先生に確認してください。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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