(入院し、すぐに大腸カメラ実施でしたが、記事では治験のお話を先にさせていただきました)
【大腸カメラ実施】
さて、人生初の大腸カメラです。胃カメラもまだなのに…。

大腸カメラは前処置が必要です。
・経口腸管洗浄剤(ニフレック)を2リットル飲みます
・飲み方は、コップ1杯(200ml)を10~15分かけてゆっくりと
・1時間ほどで便意を感じることが多い
・便が黄色の透明っぽい感じになったら呼んでください

わかりました、ありがとうございます。
【前処理感想】
ニフレック…
これが何とも不思議な味で、むりやり表現するならポカリスエットの味を濃くして厚みをもたせて飲みにくくした感じです。よく冷やさないとさらに飲みにくいです。
まあ、毎日飲むわけでもなし、薬ですので美味しさを求めない方向で…。
1時間ほどで便意を感じてきます。
それからは、飲んで出して忙しいです。
永遠に出る気がします。
【大腸カメラ感想】
ものすごく痛い!
あまりの痛さに過呼吸になり、何か袋を渡されてスーハーしてました。
検査中は患者もカメラ映像も見られる状況でしたが、痛すぎてその余裕はありませんでした。
腸壁に潰瘍などがあって痛みが出やすかったのだと思います。
そして…
【今だから言えること】
大腸カメラの痛みが強い原因は、送気(空気)多すぎの可能性大です。
【理由】
2010年の大腸全摘手術後からは大腸カメラで痛い思いをすることはなかったのですが、昨年(2024年)、14年ぶりに、かなり痛い検査になりました。
・病院の検査室環境等 ← 変化なし
・管理人の腸壁の状態 ← 大きな変化なし
・大腸カメラでは初めての先生 ← 変化あり
「変化あり」は「先生」のみでしたので「送気(空気)か!」と気が付きました。
これまで30年近く、30回以上大腸カメラを受けてきたのに、気付くのが遅い…!
現在の管理人の場合、大腸カメラといっても、大腸は肛門側に2㎝ほど残っているだけで、あとは小腸で作っていただいた回腸嚢ですけれどね。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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