やっと、ステロイドなどを使用した本来の治療開始です。
前回の記事でお伝えしたとおり「治験参加→副作用の薬疹→治験中止」のため、入院してからしばらく時間が経っていました。
現在進行形でしたら日々の変化をお伝えできるところ、
約30年前のことですので、要点のみのあっさりとした内容になります。ご了承ください。
【治療の内容】

次の通りで進めていきましょう。
・ステロイド点滴は60mgから始めて徐々に減量
・ペンタサ、ラックビーなど服用
・適宜、大腸鏡など検査実施
・引き続き、点滴は24時間(食事開始まで)
・引き続き、看護師さんに観便を都度お願いする

わかりました、よろしくお願いします。
【治療の効果】
ステロイドさすがです。1週間くらいで効果を感じてきました。
・腹痛、下血の減少
・便の状態の改善
【ステロイド番外編】
肌が白くキレイになったように感じました。
AI検索の「Perplexity(パープレキシティ)に次の質問をしたところ
「ステロイドの点滴60mgを受けました。肌が白くキレイになったように感じるのはなぜですか」
次の回答をしてくれました
「ステロイドの一時的な生理作用(抗炎症・血管収縮・色素産生抑制)のために皮膚が白くなったように見えるのが主な理由です」
うーん、何となくわかったような…?
そして、大部屋だったのですが、同室に奇遇にも(他の病院の)看護師さんが入院されていました。
その看護師さん、管理人の病名や治療内容について何もご存じない状況でも、管理人の肌を見ただけで「ステロイド使ってますね」とズバリ。
やはり看護師さんスゴイ。経験に基づいた知識は最強ですね。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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