17年前の入院ですので、主な治療などをお伝えしてきました。
サクッと1ページで読みたい!と思うかたのために、まとめましたのでどうぞ。
詳細内容は各リンク先でご覧ください。
【治療の概要】
・ステロイド点滴40mgから始めて徐々に減量
・白血球除去療法(LCAP)実施
・ペンタサ、ラックビーなど服用
・栄養点滴は24時間(食事開始まで)
・適宜、大腸鏡など検査実施
・看護師さんに観便を都度お願いする
治療の順番
1)ステロイド点滴(記事書いていません)
2)白血球除去療法(LCAP)
3)ステロイド点滴
【大腸カメラ実施】
・何度受けても慣れない大腸カメラ、とにかく痛い
・潰瘍やびらんが多くあり、出血も多い状態
・先生から驚きの発言もあり…
【白血球除去療法(LCAP)実施】
・治療に使う針が太っとい!
・管理人の血管は細いので、前準備が必要だった
・治療をする透析室でも、血管を拡げる処置が必要だった
・治療があまりに痛く、中止したいと先生に泣き言をいった
・治療終了後すぐには、症状の改善はみられなかった
【ステロイド点滴実施】
・入院初期に行ったステロイド点滴では、期待していた効果が現れず
・白血球除去療法(LCAP)実施後の、このステロイド点滴は効果あり
・症状が治まるにつれ、食事(低残渣食)が始まり、点滴が減ってくる
・2回目の入院なので点滴に慣れ、つながれたままヨガもできるように
【退院】
・退院時の体調や食事の内容
・退院時に病院に依頼した書類
【失敗!? 月末からの入院】
・入院期間が1日なのに、その月の自己負担額上限額の請求でビックリ!
・特定疾患制度(※)の自己負担上限額の例
・入院期間が1日なのに、自己負担額上限額の請求で、当初はモヤモヤ
・入院費を軽減する工夫
※ 現在の「指定難病制度」です。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。



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