1997年XX月 潰瘍性大腸炎と診断されました【入院関連2】

潰瘍性大腸炎の治療とは少し離れた内容となりますが、今回も、引き続き入院に関連することついてお伝えしていきます。

よろしければ前回の記事もご覧ください。

管理人が入院した病院は当時(約30年前)、IBD(クローン病・潰瘍性大腸炎)と、他の消化器系の病気を分けずに一緒の病室でしたので、他の病気の患者さんのお話を伺うことができました。

同室の患者Bさんのお話

Bさんは「だるい~」とすぐに横になっていました。
お話を伺ったところ、C型肝炎で、
・「出産時の輸血が原因で、C型肝炎ウイルスに感染し発症した」
・「ものすごい倦怠感で、横たわっていても真綿に沈み込んでいく感じ」
とのことでした。

C型肝炎について、検索AIの「Perplexity(パープレキシティ)」に確認してみました。
Q:
C型肝炎の概要(原因、症状、現在の治療方法・患者数など)を簡潔に教えてください」
A:
・C型肝炎は、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染によって起こる肝臓の病気で主に血液を介して感染し、感染経路には、注射器の使いまわし、輸血、刺青やピアスの器具など
現在の輸血用血液は厳密な検査が行われており感染問題もほぼ解決
・日本では約30万~63万人の感染者、症状がない人も多い
・症状が出る場合は、全身のだるさ倦怠感)、食欲不振、発熱、黄疸、腹痛や吐き気など
・治療は直接作用型抗ウイルス薬(DAA)という飲み薬が中心で、8~12週間の服用で90%以上が治癒。副作用は少なく、早期治療で重い肝疾患への進行を防止可能
・ワクチンなし
(AIの回答を管理人がさらに簡潔にしています)

管理人の感想

・当時は「真綿に沈み込んでいくような倦怠感」について、想像しかできませんでしたが、管理人が2010年に大腸全摘手術(IACA)を受けてからは、常に強い倦怠感に悩まされている状態ですので、今ではBさんの体調や気持ちがものすごーくよくわかります。

・入院中の患者同士でも、体調を理解し合うのは難しいことです。それを健康な人に理解してもらうのは、さらに難しいですが、伝えるべき相手(医師など)には淡々と、かつ粘り強く伝えていきます。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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