2010年 腸閉塞のため入院【退院】

今回は、潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術後の腸閉塞で救急搬送され、そのまま予定外の入院となりました。
入院中は治療が順調に進み、大きなトラブルなく退院することができました。

今回の入院期間

・入院期間:約3週間

病院に依頼した書類

1)勤務先に提出する書類
・休職診断書
・傷病手当金申請書

2)保険会社に提出する書類
・入院証明書(診断書)

傷病手当金受給できず

【状況】

管理人が当時の勤務先で潰瘍性大腸炎を原因として、初めて傷病手当金を受給したのが2008年秋でした。
その支給開始日から1年6か月経過していたので、もう潰瘍性大腸炎を原因としての傷病手当金は受給できないとのことでした。

現在は法律の改正がされて、傷病手当金を受給した期間だけをカウントするよう変更されています。
ありがたいことです。このような法改正はバンバンやってほしいですね!

【制度ざっくり】※

「2021(令和3)年12月まで」
傷病手当金の支給期間は、支給開始日から「起算して」1年6か月。
(復職して出勤できている期間も含まれてしまう)

「2022(令和4)年1月から」
傷病手当金の支給期間は、支給開始日から「通算して」1年6か月。
(復職して出勤できている期間は含まれない)


ご参考:厚生労働省ウェブサイト
「令和4年1月1日から健康保険の傷病手当金の支給期間が通算化されます」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_22308.html

体調

・症状:腸閉塞は解消し、5分粥までOKに
・体重:約2㎏減少
・体力:落ちました

退院時の処方薬

・ミヤBM
・フェロベリン
・塗り薬「アズノール軟膏」+「亜鉛華単軟膏」の混合剤

仕事復帰の予定

・退院から約2週間後に仕事復帰予定

大腸全摘手術後の自宅療養中に腸閉塞となり、前回の入院から復帰できないまま今回の入院となってしまいました。
なので「気を付けて過ごしてゼッタイ復帰する!」と心に決めました。

管理人の感想

・食事内容が5分粥で退院だったので「まだ5分粥なのに追い出すなんて…!」(言葉わるくてスミマセン)と当時は思いましたが、今から振り返れば「まあそうだよね」と思います。
少し不安はありますが、食事に気を付けつつ軽い運動をして、体調の回復を待つことは自宅でもできますし…。
・イレウス管を使う症状でなくてよかったです。管理人は血管が細いと以前お伝えしましたが、鼻の穴も細い?狭い?ようで、鼻から入れる胃カメラが入らないので、イレウス管も入らない可能性があります。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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