2010年、潰瘍性大腸炎で大腸全摘手術(IACA)のあと、腸閉塞で救急搬送、入院となりました。
入院までの詳細はこちらです。
無事、IBD科の病室に移動となり、ひと安心です。
入院期間
3週間ほど
治療の概要
・検査など
・絶食して腸をやすめる
・食事療法
・運動による回復促進
「イレウス管なし」です。
検査など
・レントゲン
CTやMRI検査は受けなかった記憶があります
・血液検査
・触診

お腹のココ押すと痛いですか?

痛いですーーー!!!(先生、もう少しやさしく頼む…)
・聴診
腸閉塞のときは「金属音」がするそうです
絶食期間
10日間ほど食事なし。
(24時間点滴を受けていました)
食べないことで腸がやすまり、痛みも少しずつ落ち着いてきます。
食事療法(低残渣食)
10日間ほどの絶食後、食事開始。
食事内容は、いつもの「低残渣食」です。
【流動食】→【3分粥】→【5分粥】…
の順番に、3~4日間で食事レベルが上がっていきます。
(今回は、5分粥までで退院でした)
低残渣食のメニュー例をご覧になりたいかたはこちら
点滴は、5分粥が始まったタイミングで外れました。
運動(歩行)による回復促進
・食後に病棟の廊下を、点滴スタンドを押して歩く
・点滴が終わっているときは、階段も利用する
(階段は看護師さんの目が届かないので推奨外かも…)
管理人が通院しているIBD科はとにかく「歩くこと」推奨です。
先生も患者が歩いているかをご覧になっていて
回診の時に「がんばって歩いてますね!」とおっしゃってました。
一部ツワモノも…
階段の「2段ぬかし」を「点滴スタンドを持って」トレーニングしている患者さん(男性)をお見かけしました。
スゴイ…!
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。



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