1997年XX月 潰瘍性大腸炎と診断されました【入院治療4】

現在進行形でしたら日々の変化をお伝えできるところ、
約30年前のことですので、要点のみのあっさりとした内容になります。ご了承ください。

今回は食事の開始により変化が生じる点滴の量」と「便の態様」についてお伝えしていきます。

食事と点滴の関係

食事で栄養やカロリーが摂れるようになると、点滴の量が減っていきます。

食事点滴
なし4パック
流動食・3分粥4~3パック
5分粥・全粥3~0パック
管理人
管理人

一挙両得!? 一石二鳥!?
食事が始まることにより点滴が減り、シャワー時の事前準備や移動時の点滴棒が不要になり、自由に動ける時間が増えます
もう最高!

シャワー時の事前準備など、点滴生活の記事はこちらです。

便の態様の変化

食事が始まると便に変化があります。

食事便の態様
なし(点滴のみ)ポニョポニョした粘液っぽい感じのもの
流動食~3分粥泥っぽい少し緩い感じのもの
5分粥~全粥はじめは小さくコロコロとした感じのもの
管理人
管理人

食べなくても出るんだ…!

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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