現在進行形でしたら日々の変化をお伝えできるところ、
約30年前のことですので、要点のみのあっさりとした内容になります。ご了承ください。
今回は食事の開始により、変化が生じる「点滴の量」と「便の態様」についてお伝えしていきます。
【食事と点滴の関係】
食事で栄養やカロリーが摂れるようになると、点滴の量が減っていきます。
食事 | 点滴 |
なし | 4パック |
流動食・3分粥 | 4~3パック |
5分粥・全粥 | 3~0パック |

管理人
一挙両得!? 一石二鳥!?
食事が始まることにより、点滴が減り、シャワー時の事前準備や移動時の点滴棒が不要になり、自由に動ける時間が増えます。
もう最高!
シャワー時の事前準備など、点滴生活の記事はこちらです。
【便の態様の変化】
食事が始まると便に変化があります。
食事 | 便の態様 |
なし(点滴のみ) | ポニョポニョした粘液っぽい感じのもの |
流動食~3分粥 | 泥っぽい少し緩い感じのもの |
5分粥~全粥 | はじめは小さくコロコロとした感じのもの |

管理人
食べなくても出るんだ…!
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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