2010年に大腸全摘手術(IACA)を受ける決断をするまでの、当時の経緯、決定した手術の内容などをお伝えします。
手術前の体調
日常生活を送るのが困難になっていました。
・モーレツな腹痛、下血、下痢
・トイレ回数40回以上の日も
・夜もトイレに起きるため睡眠不足
・ステロイドが効きにくくなった
などなど
詳しい症状は以前の記事でご紹介しています。
手術を受けるメリット・デメリット
手術について切り出したのは管理人からでした。
大腸全摘手術の主なメリット・デメリットを先生に尋ねたところ…。
メリット
・腹痛、下血、下痢が治まり、生活の質(QOL)が上がる
・普通の生活が送れるようになる
デメリット
・外科手術であるため、絶対的な安全は保障できない
・手術後の感染症などのリスクがある
手術を決断したきっかけ

先生のご家族が管理人と同じ状況の場合、手術を勧めますか?
と伺ったところ、
驚いたことに、奇遇にも、先生のとても身近なかたが潰瘍性大腸炎で、管理人と同じ手術を同じ病院で受けるとのことでした。
この話を伺い、吹っ切れたような、手術の後押しをされたような気持になり、手術を受ける決断をしました。
決定した手術内容
・1期手術『大腸全摘J型回腸嚢肛門菅吻合術(IACA)ストーマなし』
・開腹手術(へそ下、縦方向に7㎝ほど切開)
・状況次第では、2期手術(一時的にストーマ造設)になる可能性あり
先生が手書きの絵で、「J型とは…」など説明してくださいました。
先生とのやりとり

手術の切開で、傷はどのくらいですか?
ビキニ着られますか?

え…。(苦笑)
ナゼに突然、ビキニ発言?
自分でもワケワカランです。
やはり手術に動揺していたのでしょう(笑)
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。



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