管理人自身の体験から、潰瘍性大腸炎の発症の原因と思われる4つのことを避けてもらえるように、当時の自分へのアドバイスを「予防方法」として4つ紹介してきました。
サクッと1ページで読みたい!と思うかたのためにまとめましたのでどうぞ。
詳細内容は各リンク先でご覧ください。
予防方法【その1】
「アレルギー体質」にならない、「アレルギー症状」をおこさないようにするため、「新しい環境で、アレルゲンの種類や量を一遍に増やさない」こと
【引越し時のアレルゲン調整】
・花粉症対策
・ハウスダスト対策
・ペットとの付き合い方
【引越しのパターン】
「中心地→郊外」を含む全てのパターンでアレルゲンの調節が必要
予防方法【その2】
高脂肪・高カロリーの食生活で身体(腸管)への負担をかけないよう、バランスの良い食事をとる
【オススメ食事内容】
・たんぱく質は、魚、大豆、肉をバランスよく
・油は、植物油を中心にする
・食べ過ぎず、量はほどほどに
【理由】
管理人は大腸がないため、食べたモノがダイレクトにわかる便が出る
【負担が大きそうな食べもの例】
肉類、特にカタマリ肉
【負担が小さそうな食べもの例】
魚類
【番外編】
ポテトチップス
予防方法【その3】
「ストレスを何とか軽減する」こと
【ストレスの軽減方法】
・ストレスの元から離れる
・余計なことに首を突っ込まない
・運動、体を動かす
・信頼できる友人や知人、保護者に相談する
・好きなことに没頭する
・気分転換する
・湯船につかる
・専門家(心療内科、セラピー等)に頼る
予防方法【その4】
下剤の乱用で腸内環境を超悪化させないこと
【ダイエット目的で下剤を乱用しない】
下剤乱用ダメです!ゼッタイにやめて!!
【理由】
・ダイエットには1ミリも効果がない
・大切な腸内環境を破壊して、潰瘍性大腸炎への扉を開く、トドメの一撃になる可能性がある
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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