入院早々、治験のお話がありました。むりやり要約すると…。
【治験の内容】

・「ケルナック」という「胃潰瘍・胃炎」の薬が、潰瘍性大腸炎への効果も期待されている
・通常の治療時より2~3倍の量を服用する
・治験の参加不参加にかかわらず患者に不利益は発生しない

わかりました、参加します
今の管理人でしたら速攻お断りするのですが、若気の至り!? 当時は受けてしまいました。
【治験の結果】
・1週間経たずに副作用の薬疹が出て、しばらく様子を見たが最終的には中止。
・特に、両足の表腿に症状が一番強く、かゆみが強くてつらかった…。
・冷やして、少しでもかゆみを和らげるため、大判のアイスノンをお借りしていた。
・看護師さんによっては冷やさない方がよい、とのアドバイスもあり。
【管理人の感想】
「胃潰瘍のお薬を多めに飲めば大腸の潰瘍にも効く??」
今から振り返ってみれば、かなり大胆!とも思えますが、治療方法の確立されていない病気に対して、そのようなトライ&エラーがあり、今、他の病気のお薬も使えるようになっているだと思います。
(その他、大人の事情もあるとは思いますが、ここではやめておきます)
例として適切でないかも&卑近な例で恐縮ですが、管理人も原則、「やらないで後悔するより、やって後悔する」ことにしています。(治験を除く)
特に新型コロナウイルスの流行後はそのように考えるようになりました。
さてさて、治験の影響で、治療開始がかなり遅れてしまいました。
入院してからは絶食で点滴のみです。
この間、腸管は休めて良かったと思いますが、管理人本体は何だかなあ…、です。
次回は、入院中の本来の治療などについて、お伝えしていきます。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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