潰瘍性大腸炎の治療とは少し離れた内容となりますが、今回も、引き続き入院に関連することついてお伝えしていきます。

今回の入院で、管理人が病院に依頼した診断書は3種類です。
1.「特定疾患医療受給者証」制度の診断書
(現在の「指定難病医療費受給者証」制度)
2.勤務先に提出した診断書
・休職診断書
・復職診断書+意見書(就業上の配慮)
・傷病手当金申請書
当時は、今と比べると、診断書の文書代、夢のように安かったです。
病院指定の書式のものでしたら、千円未満でした…。
3.保険会社に提出した診断書
・入院・手術証明書(診断書)
当時は、保険会社指定の診断書を病院に提出し、診断書作成を依頼しましたが、
近年は、病院が発行した領収書などのコピーで、診断書の代わりになることもあります。
管理人の直近の入院でも、病院の領収書のコピーで手続き可能でした。
【管理人の感想】
・潰瘍性大腸炎の診断をうけて、初めて、上記「1.特定疾患医療受給者証」制度
(現在の「指定難病医療費受給者証」制度)があることを知りました。
そして、突然の即時入院&潰瘍性大腸炎の診断、でしたので申請手続きが大変でした。
現在、制度の適用は、原則として1か月遡って適用。さらに、やむを得ない理由があるときは、最長3か月の延長がされるようでよかったです。
当時は、申請月からの適用でした。
即時入院の記事はこちらです。よろしければご覧ください。
・退院後に診断書の依頼のみで病院に足を運ぶのを避けるには、入院中や退院時に診断書を依頼できるよう準備しておく方法もあります。
一例としては次の通りです。
入院中に診断書などを自宅に送付してもらい、外出許可がおりた時に取りにいく。
ご家族の協力がある場合は、届いた診断書などを面会時に持ってきてもらう。
会社や保険会社の人が面会にくる場合は、その時に診断書などを持ってきてもらう。
もちろん、それぞれの都合や体調の状態がありますので、無理はしないでください。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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