1997年XX月 潰瘍性大腸炎と診断されました【入院関連4】

潰瘍性大腸炎の治療とは少し離れた内容となりますが、今回も、引き続き入院に関連することついてお伝えしていきます。

管理人
管理人

この2ヶ月あまりの入院期間中、世間では季節のイベントがあり、
病院でも、それに合わせてカードや催し物のプレゼントがありました。

看護師さん手書きカード

検査から戻ると、季節のイベントにちなんだ看護師さんの手書きのカードが、床頭台 (しょうとうだい)あたりに置いてありました。
当時の管理人も「看護師さんは、本業も忙しいのにカードまで!大変だな…」と思いました。
そのカードは、今も何かの本の栞として活躍しています。

事務方職員さんによる催し

入院患者夕食後だったと思います。
事務方の職員さん達が、病院ロビーで寸劇などを披露してくださって、演目はナカナカ面白く、思わず笑ってしまった記憶があります。
退院後、外来の会計時などでお見かけすると「あ、あの劇の職員さんだ…」と内心、思っていました。

祝日などの特別食メニュー

祝日など限定ですが、特別食メニューの選択ができたり、
(低残渣食の範囲の中ですが)
特別食仕様のメニューカードが添付されていると、気分転換にもなり、季節の移り変わりも感じられました。

管理人の感想

ここ10年ほど、上述の時期に入院していないため、現在、看護師さんや事務職員さんが同じような対応をされているかはわかりません。
(スマートフォンの普及などにより、実施されていない可能性大?)

それでも、当時を振り返って思うのは、皆様がそれぞれお忙しい中で、(今であれば業務外と思われるような)余分な仕事まで引き受けてくださっていたということです。申し訳ない気持ちとともに感謝の気持ちも大きいです。
もちろん、栄養課の皆様にも感謝です。入院患者にとって最大の楽しみは、やはり食事です。毎日ではありませんが、患者のため、節目ごとに工夫をされているのをありがたく感じます。

おまけ

当時(1997年)は、携帯電話の機能にカメラはなかった記憶があります。
せっかくですので、ざっくりと携帯電話の変遷につき、
検索AIの「Perplexity(パープレキシティ)」に確認してみました。

Q:
「携帯電話の技術の進歩、変遷を簡潔に教えてください」

A:

1.初期(1G: アナログ時代、1979年~)
1979年、セルラー方式アナログ自動車電話サービス開始
いわゆる「ショルダーフォン」
2.デジタル化・2G時代(1993年~)
1993年、PDC方式2Gサービス開始
音声通話に加えデータ通信・メール可能に。2000年カメラ機能搭載
3.3G時代(2001年~)
2001年、W-CDMA方式3Gサービス開始
カメラ・ワンセグ・電子マネー等の多機能化が進み、スマートフォン登場
4.4G時代(2010年代~)
2010年以降、LTE(4G)本格展開
通信速度が大幅に向上、スマートフォン普及
5.5G時代(2020年~)
2020年、5G商用サービス展開
大容量・低遅延・多接続を実現
6.6Gへの展望
各社とも2030年頃の6G実現を目指し研究を進めている
AIの回答を管理人がさらに簡潔にしています

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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