【前段階の症状】
・管理人は社会人になってから、一時的にダイエット目的で下剤を乱用していた。
・乱用を止めてからも数年間、時々、強い腹痛と粘液状の下痢の症状があった。
・症状が時々のため、特に日常生活も困らず、それほど気にせず過ごしていた。
下剤の乱用について詳細は以前の記事「潰瘍性大腸炎の原因4つ?【その4】」をご覧ください。
【診断されるまでの詳細な経緯】
・1か月ほど強い腹痛と粘液状の下痢が続くようになる(10回以上/日)
・仕事中も頻繁にトイレ通いで、しばらくして下血も見られ、その量も増えていった。
・これは只事ではないと思い、当時勤務していた会社近くの内科クリニックを受診。
・ヘモグロビン値の減少が顕著なため、総合病院の受診をすすめられ紹介状をもらう。
「ヘモグロビン値:初診日:約13」→「2日後:約10」
・総合病院を2~3日後に受診。その当日は、肛門鏡、血液検査。
「ヘモグロビン値:約8」

先生
診断確定は大腸鏡など各種検査後になるが、おそらく潰瘍性大腸炎。あとヘモグロビン値が急激に悪化しているのでお家には帰らないで、今から入院ね。

管理人
え…。
本当に自宅に戻れないまま2か月間あまり入院、入院中に潰瘍性大腸炎(UC)と正式に診断される。
次回は、入院中の治療などについて、お伝えしていきます。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
コメント