2007年の処方薬・体調・仕事

当時「2007年」の、潰瘍性大腸炎の主な処方薬・体調などは次のとおりです。

処方薬

・プレドニン
・ペンタサ
・プレドネマ注腸
・ラックビー
・ロキソニン
・ガスター

体調

以前より悪化することが増えましたが、増悪での入院はありませんでした。

仕事

転職しました。

前回「2003年から2006年までの処方薬・体調・仕事」でお伝えしたとおり、
・長距離通勤で通勤ストレスMAX
・睡眠時間の確保が難しい
の状況でしたので、さすがにこれはマズイと思い、転職しました。

前回の記事はこちらです。

状況感想

1)体力面
体力面の負担や、通勤ストレスは、直前の会社より小さかったです。

具体的には
・自宅が最寄り駅から遠い
・電車の乗車時間が許容範囲
・朝の通勤が下り方面のため、座れる
内勤

2)精神面
精神面の負担は、それほど大きくなく、許容範囲でした。

具体的には、
・一般的な会社員が受ける程度の問題ないストレスでした。

番外編

この年、プレドネマ注腸をスーツケースに詰めて海外旅行に行きました。
空港の保安検査のX線検査機に、あの大きなオタマジャクシのような形が写り、
不審物扱いされ、説明を求められたら困るな…、と思い、
超へたな英語の説明文を用意したことを覚えています。

よく考えたら、プレドネマ注腸の添付書面あれば、妙な英文も不要でしたし、
そもそも、アルミピロー包装なので、あの中身は写らないんですよね…。
ムダにどきどきしてしまいました。

当時は、腹痛、下血などフツーにありましたが、ナゼか無理にでも、行こうと思いました。
3泊4日と短かったので、可能だったのかもしれませんが、
それが最後の(数少ない)海外旅行となりましたので、結果、無理して行ってよかったです。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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