2010年の処方薬・体調・仕事【大腸全摘手術前】

当時「2010年」は、手術に伴う入院1回、さらに、腸閉塞による入院が1回ありました。

今回は、大腸全摘手術(IACA)前の、潰瘍性大腸炎の主な処方薬・体調・仕事などをお伝えします。

入院や手術については、別記事でご紹介します。

処方薬

当時の主な処方薬は次のとおりです。

・プレドニン
・ペンタサ
・プレドネマ注腸
・ラックビー
・ロキソニン
・ガスター

体調

2009年のPTSD発症後、体調は大きく悪化しました。
ステロイド(内服・外用)も効かなくなりました。

2009年の記事はこちらです。

悪化した症状(腹痛、下血、便、トイレ回数)や食事内容は、以前の記事でお伝えした内容とほぼ同じです。

そして2008年より悪化したのはトイレ回数です。
ひどいときは、1日40回以上になることも。

日常生活での工夫

シャワー時、トイレに間に合わないかも!となり、身体を拭く間もなく、床をびたびたに濡らしながら、トイレに駆け込んだことがありました。
以後、シャワー時は、浴室からトイレまでの廊下にタオルを敷き詰めていました。

まあ、たとえ間に合わなくても、出るのは下血だけですが、見た目は血でも出所はおしりなので、床に漏らすのは避けたい…(笑)

仕事

(一応)仕事は続けていました。

状況

体力面

体力面の負担や通勤ストレスは許容範囲でした。

・自宅が最寄り駅から近い(徒歩5分)
・電車の乗車時間が比較的短い(約25分)
・朝の通勤が下り方面のため、座れる
・内勤

通勤時、精神科の薬でぼーっとしていたのか、駅のホームと電車の間の隙間に片足を突っ込んでしまい、落ちかけたことがありました。
(電車を止めなくて済んでよかった…)

精神面

仕事のストレスは許容範囲でしたが、PTSDがありましたので、全体的には精神面の負担は大きい時期でした。

その他

結婚しました。

2009年に家族(母)に不幸がありましたが、その当時の自宅には、母と管理人の2人で暮らしていました。
父は数年前に他界、兄弟も独立しており、管理人が一人残った形に。
付き合いも長く、母とも仲が良かった人なので、今から思えば潮時だったのかもしれません。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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