以前の記事でお伝えした通り、体調悪化・増悪のため入院しました。
以前の記事はこちらです。
【治療の順番】
1)ステロイド点滴(記事書いていません)
2)白血球除去療法(LCAP) ← 今回の記事はココ
3)ステロイド点滴
ステロイド点滴が始まりましたが、期待した効果が得られなかったため、白血球除去療法(LCAP)を追加で受けることになりました。
【白血球除去療法(LCAP)の前準備】
一般的には、前準備は必要ないと思いますが、今回は必要になりました。
1)以前お伝えした通り、管理人は血管が細い
2)食事があまり摂れずに入院後、栄養点滴のみで、まだ弱っている状態
3)2)の状態なので、1)の血管がさらに弱って細くなっていた
以前の血管についての記事はこちらです。
白血球除去療法(LCAP)の太っとい針が、より細くなった血管に入りにくく、1回で針が入らず、2回~3回刺されることになり、痛みがさらに倍増。
さらに、針が入っても、ものすごく痛い!
そのため、少しでも痛みを軽減するため、針を刺すところを都度予想して、皮膚の表面の痛みを軽減するテープを、両腕に数枚ずつ貼ってもらい、透析室に向かいました。
針を刺すところの予想が外れるとヒサンなことに…。
「テープを針を刺す可能性のあるところ全部に貼って~!」とお願いしましたが、それはできないとのことでした。
(健康面の問題?保険のきまり?当時は質問する余裕ありませんでした)
【白血球除去療法(LCAP)実施】
透析室では、血管が少しでも拡張するよう、
看護師さんは、両腕の内側を湯たんぽ等で温めてくださり、管理人は、用意されたゴムボールをひたすらニギニギしていました。
そして、血管に針を刺すのが上手な先生が、来てくださるのを祈るのみ…。
無事に針が入ったら、静かな機械音のする透析室で、1時間~1時間半くらい横になっていました。
治療回数は5回だったと思います。
【白血球除去療法(LCAP)結果】
白血球除去療法(LCAP)の終了直後では、腹痛や下血などの症状にはあまり改善が見られませんでした。
【先生とのやりとり】
白血球除去療法(LCAP)の治療が、あまりにも痛いので、3回目が終わった時に「もう治療を続けたくない」と先生に初めて泣き言をいってしまいました。いい大人が恥ずかしいのですが…。
(今まで、モーレツな腹痛などで散々痛い思いをしてきた管理人が音を上げてしまう種類の痛みでした)

うーん。管理人さんが治療を中止して未使用のフィルターなどが残っても、それを他の患者さんに使用することはできないので、今回用意したものが無駄になってしまう。10万円以上する治療でもあるので、できれば続けてほしい。

うーん。わかりました…続けます…。
【管理人の感想】
白血球除去療法(LCAP)の治療中とその後しばらくは、あおたん(青あざ)がスゴイことになっていたので、長袖必須でした。
寛解期で食事が摂れている時なら、血管の状態もそこまで悪くなく、白血球除去療法(LCAP)もこれほどつらくないと思います。
ただ、この治療は体調が悪化した時に行うので、タイミング合わないですよね。
血管が細いと、検査や治療で痛い思いをすることが多いです。
UCで痛い思いをすでにしているのに、さらに痛いのはつらいものです。
血管が太くなりたい~!
先生と看護師さんは、Sのかた、いえ、ドSのかたが多いのでは?と思います。
検査などで患者が「痛い~!」といくら騒いでも、そつなく進めてくださいます(笑)
(もちろん、患者のためなのはわかっています。ちょっと余計な事も言いたくなりました)
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。


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