2008年XX月 増悪のため入院しました【治療の概要】

1997年に潰瘍性大腸炎の診断を受けてから、そのあとの11年間、体調の波はありつつも、全体的にみれば寛解の状態でしたが、前回お伝えした通り、体調が大きく悪化・増悪しました。

ステロイド薬(内服薬:プレドニン・外用薬:プレドネマ注腸)も効かず、腹痛やトイレ回数の多さなどから、肉体的にも、精神的にも疲れてしまいました。

また、出社はしたものの、勤務時間の半分近く、トイレに在席状態でしたので、これはもうアカン!と入院を決めました。

前回の記事はこちらです。

今回も、約2か月の入院となりました。

1997年に潰瘍性大腸炎の診断を受けた、同じ病院での入院です。
(先生は、それなりに替わっています)

治療の概要

1997年の入院時と大きくは変わらないです。
(違う点は※印をご参照ください)

ステロイド点滴40mgから始めて徐々に減量 ※1
白血球除去療法LCAP)実施 ※2
・ペンタサ、ラックビーなど服用
・栄養点滴は24時間(食事開始まで)
・適宜、大腸鏡など検査実施
・看護師さんに観便を都度お願いする

※1 前回(1997年)は60mgから開始
※2 白血球除去療法(LCAP)の追加

1997年の入院時の記事はこちらです。

治療の順番

1)ステロイド点滴
2)白血球除去療法(LCAP)
3)ステロイド点滴

の順番だった、記憶があります。

1)で期待した効果が得られなかったので、
2)を実施
3)2)の実施後、まだ症状などがあったため、またステロイド点滴でした。

各治療の内容などは、また別の記事でお伝えしていきます。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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