当時「2003年~2006年」の、潰瘍性大腸炎の主な処方薬・体調などは次のとおりです。
【処方薬】
・プレドニン
・ペンタサ
・ラックビー
・ロキソニン
・ガスター
【体調】
ときに悪化もしましたが、増悪での入院はありませんでした。
【仕事】
していました。
【状況・感想】
1)体力面
仕事は基本内勤のため、仕事自体の負担はそれほどでもありませんでしたが、
途中から勤務地の変更があり、長距離通勤となり、通勤ストレスもMAXで、体力面の負担大でした。
具体的には
・自宅が最寄り駅から遠い。
・電車の乗車時間が長い。
・朝の通勤が上り方面のため、電車が激混み。
・内勤。
2)精神面
精神面の負担は、それほど大きくなく、許容範囲でした。
具体的には、
・会社員が一般的に受ける程度の問題ないストレスでした。
3)睡眠時間
睡眠時間が少なくなりました。
具体的には、
・長距離通勤に加え、残業があると帰宅がさらに遅くなり、朝も早いため、結果的に睡眠時間が削られていました。
・睡眠時間の確保が難しく、疲労が蓄積していました。
4)その他
当時は、ストレス管理が全くできていないことに、気づいていませんでした。
潰瘍性大腸炎は、ストレスが大敵ですので、長距離通勤をしている場合ではないのですが…。
この時点では、過去に会社をクビになったことの、きちんとした振り返りがまだできていなかったです。
会社をクビになった記事はこちらです。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。


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