以前の記事で、管理人自身の体験から、潰瘍性大腸炎発症の原因と思われる4つのことを紹介しました。
裏を返せば、その4つを避けることにより、発症のリスクを減らしたり、発症時期を遅らせたり、症状を軽くできるのではないかと思っています。
せめて、発症時期を遅らせることができれば、新しい薬がどんどん出てくるので選択肢も増えます。
当時の自分へのアドバイスを、「予防方法」として紹介していきます。
今回は【その3】ストレス
具体的には「ストレスを何とか軽減する」ことです。
体験談として、以前のブログ「潰瘍性大腸炎の原因4つ?【その3】」でも紹介しましたが、管理人は社会人になったときに、とても強いストレスにさらされた時期があり、今の管理人であれば一瞬で解決、またはその状況に陥らない判断ができるが、当時は悩みにぶち当たっていました。
管理人の体験から考える「予防方法」
これ、むずかしいです。
以前の記事の「潰瘍性大腸炎の予防方法【その1】・【その2】」のように自分だけで調節できる内容とは異なり、ストレスの原因が自分でないこともありますからね。
人により状況が様々なので、ふわっとした感じになりますが、
【ストレスの軽減方法】
・ストレスの元から離れる
・余計なことに首を突っ込まない
・運動、体を動かす
・信頼できる友人や知人、保護者に相談する
・好きなことに没頭する
・気分転換する
・湯船につかる
・専門家(心療内科、セラピー等)に頼る
ストレスや悩みのない人はいないので、それが強くなり過ぎないように何とか調節していきたいですね。
【最後に】
ストレスがあるからといって、潰瘍性大腸炎を発症するわけではありません。過度な心配は不要です。その上で、ストレスは、自分でできる範囲でコントロールした方が身体への負担を減らすことができて良い方向にいく、と管理人は体験から考えています。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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