2010年 大腸全摘手術のため入院【全摘後9~11日目:再手術後5~7日目】

状況

おなかのドレーンが1本抜けました。
さらに、おしりのドレーンも外れて、かなりスッキリしてきました。
特におしりのドレーンがなくなった解放感が大きいです。

現在の管(くだ)
・首(内頸静脈)にIVH(中心静脈栄養)
・おなかの左側に太っといドレーンが1本
・腕に痛み止めの点滴ライン

体調

歩けるようになってきました。

症状

痛みはありますが、少しずつよくなっています。
「痛み止め酔い」のような症状がまだ少しあります。

飲水禁止

引き続き、飲水禁止です。
うがいで、だいぶ楽になります。

おなかのドレーン

おなかの左側には縦方向に2本のドレーンが刺さっていましたが、上の1本が抜けました。
残るはあと1本です。

おしりのドレーン

おしりのドレーンと過ごしてきた歴史(笑)をまとめました。

腸液漏れ防止対策

腸液漏れ防止のため、ドレーンまわり&おしりにテープを貼ります。
看護師さんごとに貼り方を工夫してくださいました。

看護師さん
看護師さん

今日は、こう貼ってみる?

管理人
管理人

よろしくお願いします。

ドレーンがあって眠りにくい&テープの違和感は、しかたないですね。

腸液もれた!

ときには腸液がもれることもあります。
最初のころは、そのたびにシーツを交換してもらいましたが、オソロシイことに段々と慣れてしまい、漏れが少し&翌日がシーツ交換のときは「翌日まで待とうかな…」と思えるまでになりました(笑)

ドレーン抜去前の検査

CT検査のとき、車いすからCT検査台への移動に(痛みが強く)難儀していたところ、検査技師さん(男性)が、「よろしければ、抱えて移動しましょうか」と提案してくださったので、お願いしました。

「お姫様抱っこ」でCT検査台への移動は人生初でした。
痛みで体を動かせなかったので、本当にありがたかったです。

検査機器の中ではまっすぐな姿勢をとるので、痛みで身体がのばせないときは検査もツライ。
患者の姿勢に合わせてくれる「やわらかCT」や「やわらかMRI」を期待します…。

ドレーン抜けた!

抜去時は、痛みも大してありませんでした。
大腸全摘手術後からずっと「怪獣のしっぽ」のようにくっついていたドレーンが取れて、解放感が大きかったです。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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