2010年 大腸全摘手術のため入院【全摘後1~3日目】

大腸全摘手術(IACA)を受けてから1~3日後の状況を、管理人自身の記憶と家族からの話をもとに、お伝えします。

状況

酸素マスクは外れましたが、変わらず管(くだ)だらけです。

・酸素供給は鼻カニューレ(鼻の穴にあてるチューブ)
・首(内頸静脈)にIVH(中心静脈栄養)
・背中に細い麻酔の管
・おなかの左側に太っといドレーン
・尿道カテーテル
・おしりにこれまた太っとい管

体調

予定では手術の翌々日に、リカバリールームから歩いて自分の病室に戻り、リハビリが少しずつ始まります。
管理人よりも先に入院されて同じ手術を受けた同室の患者さんも、とても痛そうですが思ったよりは元気で、リカバリールームから病室に戻られていました。

一方、管理人は…。

出血が止まらない

手術後、出血が止まらず、おなかのドレーンから血が流れ続けていました。

医師からは輸血を勧められましたが、感染症リスクを考えての抵抗があり、まずは造血剤の使用をお願いしました。
しかし、造血剤では効果が得られませんでした。

症状

起き上がるどころか、会話もほとんどできない状態でした。

・激しい腹痛
・激しい頭痛
・拍動のタイミングで「ザッ、ザッ」と頭の中で音が響く

管理人は手術後ずーっと「痛い」「あー」「うー」しか言ってなかったようです。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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