入院前の準備や入院1~2日目までの状況をお伝えします。
入院前の準備
病院側
手術チームの感染リスク低減などのため、患者の血液検査をおこなう
・「HIV」「梅毒」「C型肝炎」の検査です。
・結果はすべて陰性でした。
管理人側
入院準備の一例です。
(2010年当時なので、古い方法も含まれます)
「入院書類」
・書類作成
「着替えや身の回り品」
・保湿系アイテム:病院内は乾燥するため必須です。
・イヤホンや耳栓:音の影響(医療機器音や共同生活音)軽減のため。
・アイマスク:明かり対策に。
「Suica(カード型)にチャージ」
・大きな買い物もないので、多額の現金やクレジットカードは持ち込まないことにしました。
・思い切って、MAXの2万円分。
「少額の現金を用意」
・当時、病院内の店舗で現金のみのところもありました。
「髪を切る」
・入浴時間の枠が短いため、髪が短い、量が少ないほうが圧倒的に楽です。
・退院後も、しばらくは髪に気を遣う余裕はなさそうなので、散髪一択です。
初入院(1997年)が即時入院で準備ができず、ロングヘアで大変でした。
入浴予約の1つの枠が「15分」で、驚愕した記憶があります。
予約が少ない日は、2枠「30分」使用できましたが、むずかしい時は、予約を朝イチ・昼前後・最終枠にして、時間に融通が利くようにしていました。
次の2008年の入院では、1枠「30分」になっていました。
入院1日目(手術2日前)
入院1日目は、いろいろと忙しいです。
・入院受付で書類提出、クレジットカードの登録
(クレジットカードの登録で、連帯保証人が不要になるのは助かります)
(クレジットカードは、登録後、退院の会計時までは、家族に持ち帰ってもらいました)
・病棟のナースステーションで受付
・看護助手さんによる病棟の案内
・病室(大部屋)に入室後、同室の皆さんに挨拶、書類の記入や荷物整理、着替え
・体重、身長測定
・検査
など
入院2日目(手術1日前)
2日目も地味に忙しいです…。
・検査
・明日の手術の説明
・入浴&剃毛
(剃毛は自分で行ってもよいが、念のため看護師さんに依頼)
・下剤の使用
大腸全摘手術後は、体中、管(くだ)だらけになり、身動きが取りづらくなるのを、前回(2008年)の入院時に同室のかたから学んでいますので、次のこともやりました。
・爪を切る
・ベッド回りのモノの配置を見直し、修正
(身動きが取りづらいなりに過ごせるように)
など
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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