以前の記事でお伝えした通り、体調悪化・増悪のため入院しました。
以前の記事はこちらです。
【治療の順番】
1)ステロイド点滴(記事書いていません)
2)白血球除去療法(LCAP)
3)ステロイド点滴 ← 今回の記事はココカラ
【ステロイド点滴実施】
入院初期に行ったステロイド点滴では、期待していた効果がすぐには現れませんでした。
そのため、追加で白血球除去療法(LCAP)を受けましたが、その終了直後は、腹痛や下血などの症状にはあまり改善が見られませんでした。
そこで、再度ステロイド点滴を行うことになりました。
白血球除去療法(LCAP)実施の記事はこちらです。
【ステロイド点滴結果】
今度は、効果が現れ始め、腹痛や下血などの症状が治まってきました。
もしかすると、白血球除去療法(LCAP)の効果も少しずつ現れてきたのかもしれません。
【その後の回復状況】
症状が改善してきたので、いよいよ食事開始です。
食事の種類:「低残渣食(てい・ざんさ・しょく)」
食事の内容:「流動食」→「3分粥」→「5分粥」→「全粥」と約4日間ずつで上がっていく。
前回(1997年)と同様、最後まで「低残渣食」のままで、「普通食」にはなりませんでした。
また、食事のメニューも前回とあまり変わらないように思いました。
1997年のメニューなど詳細内容は、こちらでご紹介しています。
そして、食事で栄養やカロリーが摂れるようになると、点滴の量が減っていきます。
食事と点滴のざっくりとした関係は次のとおりです。
「点滴 100%」(食事なし)
↓
「食事<点滴」(点滴優位)
↓
「食事=点滴」(食事と点滴が半々)
↓
「食事>点滴」(食事優位)
↓
「食事 100%」(点滴なし)
食事と点滴の関係については、こちらでご紹介しています。
【番外編:点滴との付き合い方】
前回(1997年)の入院時、始めは、点滴チューブに慣れず、夜眠りにくいなどありましたが、次第に慣れていきました。
1997年の入院時の点滴の記事はこちらです。
今回の入院では、点滴の滴下速度を腕時計の秒針で合わせる、完璧な看護師さんがいらっしゃいました。
さすがに、その看護師さん担当時には、管理人がクレンメの調整をして、点滴を少し早く終わらせて、自由を得ることはできませんでした。

患者のクレンメ調整は、本当はNGです!よいこはマネしないでね!
また、今回は、さらに点滴に慣れました。
なんと(点滴の針の場所にもよりますが)消灯後に、自分のベッドで軽いヨガができるまでになりました。
管理人的には「闇(やみ)ヨガ」と呼んでいます。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。


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