前回お伝えした通り、体調悪化・増悪のため入院しました。
前回の記事はこちらです。
【大腸カメラ実施】
大腸の状態の把握のため、大腸カメラを実施しました。
内容は、前回入院時(1997年)にお伝えした内容と大きくは変わらないです。
前回入院時の人生初大腸カメラの記事はこちらです。
【前処理感想】
1997年に潰瘍性大腸炎と診断を受けてから、少なくとも年1回は大腸カメラ実施でしたので、経口腸管洗浄剤(ニフレック)の飲み方やトイレのタイミングは慣れましたが、便が水のように(馬のおしっこのように)「だーっ」と出る、不思議な感じには、まったく慣れませんでした。
【大腸カメラ感想】
何回受けても慣れないです。
痛みのあまり過呼吸になったのは、最初の1回だけでしたが、やはり毎回ものすごく痛い!
管理人が通院している病院は、鎮静剤をあまり使わないのか、起きている状態で実施するため、検査はとにかく痛いです。
いつも、「下行結腸」→「横行結腸」→「上行結腸」とカメラが進む際、各結腸の曲がり角をカメラが通過するときに、看護師さんがおなかを強く押さえてくれて、何とか耐えられるかも…という状況でした。
鎮静剤を多く使い、患者が眠った状態で検査をする病院もあるので、当時は羨ましかった…。
病院によって大腸カメラ検査が「眠った状態」or「起きている状態」と違うのは、ナゼなのでしょうか?
【大腸カメラ結果】
潰瘍やびらんが多くあり、出血も多かったです。
健康な(きれいなピンク色で小さな血管が透けて見える)部分が少なく、炎症が目立ちました。
今回は、炎症が強かった?送気(空気)が多かった?せいか、痛みが強く、最後の難関(横行結腸→上行結腸の曲がり角)をカメラが通過できず、検査は、途中(上行結腸は未確認)で終了しました。
【大腸カメラ後の先生とのやりとり】
大腸カメラが最後(上行結腸の終わり?始まり?)まで入らなかったことについての先生の感想

私、管理人さんの腸と相性が悪いかも。

え…。(それは冗談ですか?)
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。


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