「特定疾患医療受給者証」は、現在の「指定難病医療費受給者証」です。
住所によって診断書の様式は異なるとは思いますが、
管理人が提出した、1999年(平成11)の診断書は、
前回ご紹介した、1997年(平成9)・1998年(平成10)のそれより、
現在の内容に近く、潰瘍性大腸炎専用になり、名称も「臨床調査個人票」になっています。
書面中の大腸の図もかわいいので、ご参考までにご紹介します。
1997年・1998年の診断書はこちらです。
【1999年の臨床調査個人票】
(疾病番号「12」は、変わらず)

【管理人の感想】
今回の記事にあたり、26年ぶりに1999年の臨床調査個人票を見ました。
当時は、それほど重い病状ではなく、まさかこの11年後に大腸全摘になるとは思ってもいませんでした。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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