当時「2000年」の、潰瘍性大腸炎の主な処方薬・体調などは次のとおりです。
【処方薬】
・プレドニン
・ペンタサ
・ラックビー
・ロキソニン
・ガスター
【体調】
ときに悪化もしましたが、増悪での入院はありませんでした。
会社をクビになったショックで、増悪すると思いましたが、
入院せずに生活を送れました。
【仕事】
していませんでした。
前回お伝えしたとおり、会社をクビになりましたので、
離職者向けの、公共職業訓練を受講していました。
会社をクビになった記事はこちらです。
【状況・感想】
1)体力面
体力面の負担はそれほどありませんでした。
具体的には、
・通学時間(通学ストレス)の少ない、近いところにしました。
・座学でした。
2)精神面
精神面の負担はありませんでした。
(もちろんクビになったショックはまだあります)
具体的には、
・訓練(学習)なので、仕事と違い、責任が少ないです。
・新しいことを学習するので、前向きな気持ちになれます。
3)その他
失業した時に利用できる制度があること、
国民健康保険・国民年金の手続きは自らが行うこと、などを知りました。
具体的には、
・失業保険が受給できることや、公共職業訓練を受講する間も失業保険が受給できること(諸条件を満たしている場合)。
・①「健康保険&厚生年金」、②「国民健康保険&国民年金」の組み合わせになっていて、①→②に変更の場合、自らで手続きを行う必要があること。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。



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