1997年XX月 潰瘍性大腸炎と診断されました【退院】

即時入院、治験を経て、2か月あまりの入院となりましたが、振り返って記事にするとあっという間で、もう退院です。

管理人
管理人

退院時は次のような状況でした。

体調

・症状:腹痛・下痢・下血、治まる
・体重:約8㎏減少
・体力:激落ち

食事

最後まで「低残渣食」でした
「普通食」食べてみたかった…。

食事指導

ざっくりとした内容でした。
・食べ過ぎない
・脂っぽい食事を控える
・消化の良いものをよく噛んで食べる

退院時の処方薬

・プレドニン
・メサラジン
・ラックビー
・その他、あったような気もします…

退院直後の感覚

入院生活に慣れてしまったせいか、病院の外に出てからしばらくの間は、感覚が付いていかないような妙なカンジがしました。

具体的には、自分だけ透明な壁に仕切られて、別の世界にいるような感覚です。ターミナル駅の雑踏の中にいても、周りの音が少し遠いような感じがしました。

管理人の感想

治療のおかげで、比較的順調に症状が治まったため、退院時は「治療方法が確立していない、完治しない難病になってしまった」という認識がイマイチでした。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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