2010年の処方薬・体調・仕事【大腸全摘手術後~腸閉塞入院前】

2010年は「大腸全摘手術(IACA)」を伴う入院1回、その後「腸閉塞」による入院が1回ありました。

今回は、大腸全摘手術後から腸閉塞で入院するまでの、潰瘍性大腸炎の主な処方薬・体調・仕事などをお伝えします。

大腸全摘手術の入院についての記事はこちらです。

処方薬

当時の主な処方薬は次のとおりです。

・ミヤBM
・フェロベリン
・塗り薬 「アズノール軟膏」+「亜鉛華単軟膏」の混合剤

体調

・モーレツな腹痛、尋常でない回数の下痢や下血から解放されました。
・開腹手術の傷の痛みはあります。
・全体的にむくんでます。特に足!

トイレ回数

・10~15回/日

トイレに座るだけで「だーっ」と出ます。
力む必要はまったくありません。

夜もれる

・大腸がないことに小腸などが気付いていないので、今まで通りの水分量を送ってきます。
・朝起きると大洪水。下痢(ほぼ水分)で敷き布団が水浸しです。
・「おむつ」&「尿漏れパッド」&「防水シーツ」の完全防備が、やすやすと突破されます。
・掛け布団にも当然に影響あり。

ここまでのもれっぷり!?になるとの説明受けてない…(泣)

体調まだまだなのに、シーツなど大物の洗濯、布団の処分&買い出しはキツイですね。
(これもリハビリ…?)

仕事

2か月ほどお休みをいただき、その後、仕事復帰予定です。

状況

体力面

・体力は激落ちです。
・体重も36kgになり、風が強いと体が浮く感じです。

体力回復&腸閉塞防止のため、1日1回ウオーキングです。
入院中は毎食後におこないましたが、退院後の生活では1日3回は難しいですね。

精神面

・潰瘍性大腸炎の炎症の痛みやトイレの心配からは解放されて楽になりました。
・PTSDの影響はまだかなりあります。

【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。

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