この時期「1997年(退院後)から1999年」の、主な処方薬・体調などは次のとおりです。
【処方薬】
・プレドニン
・ペンタサ
・ステロネマ
・リンデロン(座薬)
・ラックビー
・ロキソニン
・ガスター
【体調】
ときに悪化もしましたが、寛解の期間の方が長く、増悪での入院はありませんでした。
【仕事】
退院後、早く仕事に復帰したかったのですが、
体力が激落ちのため、難しいことがわかりました。
退院時の状況はこちらです。
しばらくは傷病手当金を受給、体力の回復を待って、
仕事に復帰しましたが、完全復活にはまだ遠い感じでした。
【管理人の感想】
1)体力面
仕事は基本内勤のため、体力面での負担は、それほどでもなかったのですが、
通勤距離の長さなどが、負担を大きくしていました。
具体的には
・自宅が最寄り駅から遠い
・電車の乗車時間が長い
・朝の通勤が上り方面のため、電車が激混み
2)精神面
弱くなっていました。
具体的には、
・体力がないため、気力も出ない。
・潰瘍性大腸炎発症前は、少々体調が優れない時もがんばれたが、それができない。
【読んでくださるかたへのお願い】
当ブログの内容は「いち患者」である管理人の実際の体験と感想であり、医学的な助言や診断、治療を目的としたものではありません。
症状や治療等の医学的判断については、必ず医師などの専門家にご相談ください。
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